コミュニケーションデザインサービス


ホームページ運用業務支援


ホームページ運用・更新業務の代行


ホームページ更新業務一切を代行

お客様のホームページ担当者の業務支援のために、ホームページの運用業務や更新業務を代行いたします。

運用を効率よくミスなく行うために、代行にあたっては、あらかじめお客様と相談を重ね、運用フローを構築します。その後は、運用フローに沿って、ホームページの更新作業一切をお引き受けします。

第三者による二重チェック、二段階のステージング

富士通ラーニングメディアでは、たとえば、金融業のお客様のホームページにおける金利表示などといった、誤りの影響度合いが大きいホームページの運用も含めて、過去十年以上、安定した運用を行っています。

お客様のホームページ更新においては、作業者以外の第三者による二重チェック(ブラウザでの目視、新旧ソースデータのDiffチェック)を実施します。

この二重チェックは、当社内の開発サーバ、お客様と共有するステージング環境の二段階で実施します。すべて合格した後に本番サーバでの公開を実施します。


お客様のホームページをお引き受けするにあたり、最初に、ホームページの目的やターゲットの明確化、達成目標の確認、そのために搭載する機能、デザインイメージなど、多岐にわたるプランニングを行います。

こうしたホームページ戦略を受けて、Webガイドラインやデザインガイドラインを定め、ドキュメント化してお客様と共有します。

お客様と富士通ラーニングメディアとの間で、ホームページのあるべき姿を共有することで、それに基づく運用、更新の方向性が定まります。

また、お客様のホームページ担当者の交代などの折にも、スムーズな移管を実現できます。


富士通ラーニングメディアが代行して実施している運用フローを、ご要望に応じてマニュアル化します。マニュアルにより、必要な場合には、お客様ご自身でもホームページの更新が可能となります。


情報鮮度が高く、内容が魅力的なホームページはリピータ利用者を獲得することができます。とはいえ、頻繁な更新を継続するのはたいへんですね。

富士通ラーニングメディアでは、専属のライターによる取材から記事の執筆までを行うサービスを用意しています。必要に応じて、写真や動画撮影も行います。

お客様しか作成できない企業情報に基づく記事以外に、利用者の興味を引くためのコラム記事の拡充などにご利用ください。


富士通ラーニングメディアは、お客様のホームページ担当者がホームページの更新にあたって戸惑うことのないよう、操作マニュアルの作成や、それに基づいた操作研修も実施いたします。

また、HTMLやCSSなどに関する基礎スキルを拡充するための講習会を定期的に開催しています。ホームページ担当者にとって必要なスキルを、入門から応用まで順を追って習得いただけます。