FUJITSU 株式会社富士通ラーニングメディア


ルールや手順を定着させたい


マニュアルを作ったのに現場で活用されない、ルールがなかなか定着しない…。
そんなマニュアルを「活用されるマニュアル」に生まれ変わらせます。


お客様の課題

お客様の課題

業務マニュアルはあるけれど、ルールや手順が定着していない。
似たようなトラブルや問い合わせも多い。
マニュアルに書いてある内容なんだけど…。




当社のソリューション

当社のソリューション

プロの目で原因を分析し、活用されるマニュアルにリニューアルします!
お手持ちのマニュアルがなぜ使われないのか、どんなマニュアルが現場で使いやすいのか・・・
現場で使われるマニュアルをご提案します。




1. 原因を分析します。

マニュアルの内容や構成はもちろんのこと、レイアウト、形態の問題など、マニュアルが利用されない原因はさまざまです。これまで培ってきたノウハウをもとにプロの目で診断し、マニュアルが利用されない原因を検証します。

1. 原因を分析します。

2. 原因に合わせて最適なソリューションを提案します。

活用されるマニュアルにするためにはどこを直したら良いか、原因に合わせて最適なソリューションをご提案します。



たとえば、マニュアルが現場で使いやすい形になっていない場合は・・・

読者や利用シーンに合わせて、見やすい・わかりやすいマニュアルを現場で使いやすい形態で作成します。印刷用のマニュアルから、オンラインマニュアル、インタラクティブなコンテンツまで、目的に応じて幅広く対応いたします。

2. 原因に合わせて最適なソリューションを提案します。

たとえば、マニュアルの内容そのものがわかりにくいという場合は・・・

目次構成や文章表現など、マニュアルの中身をブラッシュアップします。お客様が書いた文章をテクニカルライターが分析し、読みやすくわかりやすい文章へとブラッシュアップします。
また、レイアウトやデザインを見直すことで、視覚的にもわかりやすいマニュアルにリニューアルします。


ブラッシュアップ前の文章イメージ

■問題点

  • 文章にまとまりがなく、何を一番伝えたいかわかりにくい
  • 一文の長さが長く読みづらい
  • 不要な接続詞や繰り返しの表現が多い
  • 文体や時制が統一されていない
ブラッシュアップ後の文章イメージ


■改善点

  • 要点をまとめる
    伝えたい要点を最初に伝えます。
  • 一文一義にする
    1つの行動に対し、1つの文章にします。
  • 表現を統一する
    「ですます調」「である調」や時制の表現を統一します。
  • 手順を箇条書きにする
    手順がある場合は、箇条書きにすることで読みやすくなります。

たとえば、マニュアルの情報が古くて現状にあっていないという場合は・・・

マニュアルが活用され続けるためには、情報の鮮度が重要です。更新時期や改版方法を運用ルールとして定めるなど、情報がタイムリーに反映され、常にマニュアルが活用される仕組みを作ります。

教材・マニュアルの活用や運用を支援するイメージ

事例紹介(ご参考)

流通業 売場オペレーションマニュアル 作成

  • 作成量
約200ページ × 部門数
  • 期 間
約10か月
  • 費 用
1部門 約50万円(税込)

製造業 業務手順書のブラッシュアップ(レクチャー1回込み)

  • 作成量
約300ページ
  • 期 間
約2か月
  • 費 用
150万円(税込)